cancun days

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2015年 10月 20日

メキシコでもレンズ豆の煮込み。




10月。カンクンは日本の秋のような気温になって、気持ちのいい過ごしやすい季節が、1月2月日本の真冬の時期でもカンクンは秋のような季節が続きます。




日本の秋といっても昼間は暑く、かといっていつもの多湿ではなく湿度が下がり気持ちよく、しかもビーチに行けるので大好きな季節です。

(そう。メキシコってカラッとして砂漠とサボテンのようなイメージがあるけど、国土の広いメキシコは場所によっていろんな気候があります。カンクンは亜熱帯気候?多湿です。貴重な海苔、すぐ湿気ます・・・。)



いつも水シャワーだったのが(屋根にある貯水槽から降りてくるので水シャワーと言っても日本の水道水より水温は高いです。真夏はもっと冷たい水でろー!と思うくらいです)



最近はしばらく消しっぱなしにしてたボイラーをつけてお湯が出るようにしてます。





そんな季節なので、いつもは暑くて作る気が起きない煮込み料理を作りました。


スペインでもよく食べる(?)「レンズ豆の煮込み」



これはうちの子どもたちも好きなので、

最近野菜や肉も食べてくれてないなー(肉が好きじゃない)、ごはんとかパスタとか炭水化物ばかりだなーと思う日が続くと、レンズ豆の煮込みにたっぷり野菜を入れると知らず知らずに食べてくれます。



なので、暑くてもときどき作るんですが・・・。




あと冷蔵庫整理にもピッタリ!

中途半端にあまった野菜、使い切ってしまいたい野菜なんでも入れます。






私が日本にいてまだ人生を模索してた頃(?)

バイトしてたラテンアメリカ系のバーレストランでもレンズ豆の煮込みがあったし、


スペイン料理屋さんでも「ソーセージと豆の煮込み」があったのでスペインあたりでもよく食べるんでしょうね。



メキシコに来て、義姉・妹からレンズの煮込みの作り方を習ったことがあるんですが、


教えてもらったものには野菜は入らずベーコンやチョリソ、そしてプラタノ・マチョ(生では食べれない食用の巨大バナナ。ラテンアメリカでは揚げて甘くしてデザートとして食べたり、おかずとしてご飯にのっかてたり)を皮ごとぶつ切りにして一緒に煮込みます。(芋みたいな感じになります。わたしは好き)




 
チョリソはスペインやアルゼンチンやチリあたりは腸詰めソーセージにあたると思いますが、メキシコでチョリソというと、腸詰めされてるけどそこから出して調理します。(固まってない)



余談ですが、メキシコって美味しいソーセージがない。

普通のシャウエッセンみたいなやつもなく、

魚肉ソーセージのような食感のやつで、多分一番売れてるのは七面鳥のだろうと思います。
(あ、日本の魚肉ソーセージは好きですよ。笑 フライパンでちょっと油と炒めたやつなんか・・・。笑)



七面鳥はヘルシーな部類なのか、豚のソーセージより(だけど食感は魚肉ソーセージね)よいイメージで売られてる気がします。だって豚のソーセージより高いもの。ハムもそう。



なので、メキシコのソーセージをスープに一緒に入れてもまったく出汁もうまみもとれません。笑

輸入のソーセージなんかは使えます。






で、

そんなレンズ豆の煮込みを教わったんですが、

結婚してこどもができて自炊するようになってからは、色々自己流になって、


野菜を片っ端からみじん切りにして入れてます。


セロリ、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、などなど。

まるでカレーの材料。笑






そしてチョリソーを入れると赤い色になるので野菜も気づきにくいという。

これまたカレーと同じような。笑









カレーももうしばらく前に日本から送ってもらったものが切れて、

幸運なことにメキシコシティからお土産でカレーのルゥ(お高いのよ)をいただいて大事に食べてから
しばらく食べてないなー・・・。







子供たちも大好きなカレー。




早くメキシコでも安く手軽にいつでも買える日が来るといいなー。





あぁ、カレー食べたくなってきた・・・。涙











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# by ririmx | 2015-10-20 06:03 | メキシコ 食物